世界構想プログラム 2026
多島海世界の条件 (全10回)
ー The Art and Practice of Worldmaking ー
いま起きている基調変化 (4つの世界モデル) を捉え、
これからの世界をつくるための概念と用語群を見渡すプログラムです。
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今日の地殻変動は、一方では自然環境と人口 動態の変化から生まれ、他方では技術と政治 から生まれています。それらが連動するなか で、社会や経済、組織、知のあり方が変わり、 文明を支えてきた既存の諸前提も組み替えを迫 られています。そこに、これからの Business、 Initiative、Worldmaking を進めるための新たな条件が現れています。
ここではそうした変化を、(ⅰ)一つの中心へ
統合する伝統的な「帝国」、(ⅱ)分散型の統御形態である〈帝国〉、(ⅲ)互いに孤立する「孤島」、
そして(ⅳ)多数多様な存在が、それぞれの差異と自律を失うことなく関係する「多島海」という4つの世界モデルとして取り上げます。
本講は、ビジネスの未来、人間行動論、文明社会論を横断して構成されています。ビジネス/ 価値創造、人間の判断と行動、文明社会の変化——。いずれの関心からもご参加いただけます。
◉プログラム概要
【 期 間 】 2026年9月10日(木) ~ 2027年6月17日(木) 全10回
【 開催時間 】 各19時~20時30分 (受付開始:18時30分)
【 会 場 】 公益財団法人 國際文化会館(アクセス)
【 申込方法 】 参加ご希望の方は、E-mailでご連絡ください。
詳細をお知らせいたします。
【 主 催 】 設樂剛事務所
※お問い合わせの際は、E-mailをご利用ください。
◉講師
設樂 剛 ( Go Shidara, Ph.D. )
慶應義塾大学 博士( 政策・メディア )
設樂剛事務所 代表
プロフィール
◉プログラム詳細
01 2026年9月10日(木) 19:00~20:30
「 イノベーション 」をめぐる神話
─ AI・計算基盤革命・再人間化 ─
02 2026年10月8日(木) 19:00~20:30
ポスト生活者をめぐる7つのトレンズ
─ Egonomics(自己中心経済)以後の諸動向 ─
03 2026年11月26日(木) 19:00~20:30
価値創造パラダイムの転換
─ 3つの原理が交差する場 ─
04 2026年12月17日(木) 19:00~20:30
「 創発する 」マーケティング
─ 計画と散逸の二重スパイラル ─
05 2027年1月18日(木) 19:00~20:30
多様性とイノベーション
─ 多様性なき対話、対話なき多様性を超えて ─
06 2027年2月25日(木) 19:00~20:30
「 競争神話 」と、その陥し穴
— 脱競争論の系譜 —
07 2027年3月18日(木) 19:00~20:30
「 リーダー・フォロワー 」論の限界
— Creative Work Teamと役割複合態 —
08 2027年4月15日(木) 19:00~20:30
新たな始まりの担い手たち
— 分散主体と協働知の新局面 —
09 2027年5月13日(木) 19:00~20:30
ブランドをめぐるModeⅠとModeⅡ
— Branding as Worldmaking —
10 2027年6月17日(木) 19:00~20:30
「価値」と呼ばれているものは何なのか
— その提供・創造・共創を語る前に —
+ 2027年7月2f5日(木) 19:00~20:30
学的パラダイムの転回
— Some Postcards From Post-disciplinarity —
◉関連プログラム
世界構想プログラム 「 インターミディエイター講座2026 」
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